吉祥院

禅の布教

吉祥院は、今から約400年前、湯河原吉浜の地に建立されました。
空山為法大和尚様が開山し、現在まで、29世に渡りその伝統を維持しつづけています。
現在の住職(2011年11月就任)尖廣仲住職は、福井県・永平寺にて修行を積み、吉祥院へ迎え入れられました。
28世尖秀雄老師は海外への布教活動を継続、北米における本格的修行道場(天平山)建立実現に向け邁進しております。
国際的な視野でこころの活動を行っており、国際禅文化交流センターとして以下の活動があります。


公園墓地



注:画像クリックにて石材店さんのホームページにいきます


国際禅文化交流センター

心の豊かさが求められる時代。自分らしく生きるために、禅を体験してみたいという人のために禅堂を一般に開放しています。
 山梨県大月市にある修行道場大菩薩山禪堂・瑞岳院(御開山には大本山永平寺・77世・瑞岳廉芳禅師)で、個人参禅、研修団体参禅を行っており、海外からの参禅者のために国際禅文化交流センターを設けて、諸外国の禅センター(フランス、カリフォルニア、ブラジル)とも交流を深め、禅の国際的復興を目指しています。


救済活動

ワラプンヤ孤児院
1995年バングラディッシュ・チッタゴンの孤児院に校舎を寄付し、現在も孤児院救済基金を開設し運営を援助、海を越えた僧侶との出会いを通して活動をしています。

 

インド・ブッダガヤ
深刻な水不足に苦しむブッダガヤの人々のために、ポンプを寄贈し井戸掘りを進めてきました。
現在21ヶ所の井戸が完成し人々の生活に希望を与え命を守る泉となっています。